ブレンボタイプやエンドレスタイプのキャリパーカバー専門ショップ

キャリパーカバーの取付方法

キャリパーカバーは汎用品です。

基本的にキャリパーカバーは汎用品です。車種ごとに設計されているわけではございません。しかし、当店のキャリパーカバーは基本的に国産車(一部車種除く)には「キャリパーカバー本体無加工で」取り付けられるように設計しています。自分でホイールを取り外すことが可能であれば十分ご自身で取り付け可能なレベルです。

また、取り付けに関しましては基本的に「キャリパーカバー接着剤」でのお取り付けを推奨しております。キャリパーカバー接着剤の成分はシリコンですので耐久性があり、また弾力性もあるため振動にも強いので走行中の脱落、というのはまずございません。当社のテストカーにも取り付けておりますが、4年経ってもがたつきなどの症状はございません。

ステーや穴開けでのお取り付けは推奨しておりません。

Step1 キャリパーをきれいにしよう

まずホイールを外します。その際にキャリパーに付着してる汚れを紙やすり、ウエスなどを使って奇麗にしましょう。汚れたキャリパーの上からキャリパーカバーを取り付けると、走行中に脱落の可能性もあるので注意しましょう。

Step2 仮止め

キャリパーカバー.netで取り扱っているキャリパーカバーはカバー両サイドが広くなったおかげで取り付けが簡単になりました。従来品だと、両サイドをベルトサンダーなどで加工する必要がありましたが、写真の通り、キャリパーにもブレーキディスクにもまったく干渉しません。

Step3 接着剤を付着

キャリパーカバーの取り付け方法はショップによって様々ですが、キャリパーカバー.netでは車両用ガラス用接着剤をお勧めしています。

当社のテストカーにガラス用の接着剤で装着した結果、4年間ガタつきなしです。また取り外しもマイナスドライバーなどを使えば簡単です。車両用ガラス用接着剤はお近くのホームセンターなどで購入可能です。

Step4 カバーにも接着剤を付着

ブレーキキャリパーとキャリパーカバーの裏に車両用ガラス用接着剤を付着します。あまり多く付着しすぎると、装着した時に接着剤が垂れてきてしまうので注意が必要です。

なおフロントとリアは作業過程は同じです。

Step5 取り付け

ブレーキキャリパーにキャリパーカバーを取り付けます。ズレないようにマスキングテープなどで固定します。車両用ガラス用接着剤が乾く時間は気候にもよりますが1時間くらいが目安です。

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